教育相談セミナーは、個々のお子さんのケースに応じてさまざまな対応策を具体的に提案します。

お子さんの良いところを認め伸ばしていくための、効果的なアプローチのしかたをお示しします。

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教育相談セミナーの内容例(こんなときはこうしてみましょう)


教育相談セミナーは、中学高校生のお子さんに今最も必要なことは何かを捉え、それを実行していく方法をお伝えします。
写 真 解 説
写 真 解 説
ノートとペン

「子どもが勉強しない。」

特に中学生以上になりますと、保護者の方にとって常に心配なのはお子さんの成績です。塾に行かせても家庭教師をつけてもいっこうに効果がない、どうすればよいのか、というお声をよく耳にします。

成績が良くないのは、教わった知識や技能が定着していないからです。そして、勉強の結果が定着しない理由は、勉強のしかたが悪い、または本人が勉強を拒絶している、のどちらかです。

まず、この点を見極めることが先決です。

川の水の流れのように、順番に、何ものにも逆らわずに進めていけば、勉強は身に付いていくものです。お子さんがつまずいている部分や拒んでいるものを明らかにして、適切な方策を講じてまいりましょう。

孤独

「子どもが何も話してくれなくなった。」

これもまた中学校に入るころからの男の子に多い現象ですが、友達とはケータイでメールのやりとりやおしゃべりはするのに、保護者とはめっきり会話をしなくなった、何を考えているのかさっぱりわからない、という戸惑いのお声をお聞きします。

でも、それはなにもお子さんが保護者の方を嫌っているわけではない、という場合がほとんどです。実は、これはお子さんが人間として自立していこうとしていることを示している現象なのです。

お子さんを一人の人間として尊重し、同じ目の高さで話すようにしてみてください。お子さんの個性に応じた接し方について、ごいっしょに考えてまいりましょう。

教室

「子どもが学校に行きたがらない。」

お子さんが学校に行きたがらない原因が必ずあるはずですから、それを知ることが何より先です。

学校での生徒どうしの人間関係、先生との相性、勉強の難易度、部活動の状況など、考えられる原因のもとはいくつもあります。まずはお子さんに、なぜ学校に行きたくないのかじっくりと聞いてみましょう。

でも、お子さんが理由を話してくれない、原因はわかったが対処のしかたがわからない、という場合もあるでしょう。そのようなときは「教育相談セミナー」でどうぞおたずねください。

反抗期

「子どもがとても反抗的になってきた。」

思春期に見られる大きな特徴が「反抗的な態度」です。これもお子さんの自立心の芽生えを表しているのですが、反抗という行為の裏には「自分の希望が通っていない」という不満があります。ですから、そこのところを聞いてあげることが大切になってきます。

また、中学生以上になると大人のことや世の中のことが少しずつわかってくるので、それらに対して自分の意見を述べたくなってきます。これが「反抗的な態度」に見えることが多いのです。生意気だなどと言って頭ごなしに否定するのではなく、お子さんの考えをきちんと聞く姿勢が重要です。

若い人は原石です。どんどん磨いて光り輝くように導いていきましょう。

大都会

ハイテク化、少子化、学区域の変更、高校大学入試制度の改変、雇用の不安定化、生活様式の変貌などによって、若い人たちを取り巻く環境は複雑に流動化しています。

そんな中で、友だち、先生、家族、地域の人たちなど、周りの人間とじょうずにコミュニケーションを結べない中学高校生が増え、保護者の方々はお心を痛めていらっしゃいます。

NYコミュニケーションズ代表・谷直樹は、四半世紀以上にわたって中学高校の現場で培ってきた豊富な経験、知識、技能を使って、真に微力ではございますが、お子さんのご成長を助ける役割を果たさせていただければ幸いに存じます。

どうぞご遠慮なくご相談をお寄せください。もちろん個人的なご相談内容につきましては、秘密を厳守させていただきます。

教育相談セミナーを活用して、お子さんの良いところを最大限に伸ばしましょう。