カルチャーセミナーは、さまざまな教養を身に付けることで豊かな心をはぐくみます。

文学、演劇、音楽、歴史などを幅広く学ぶと、視野が広がり、日々が新鮮さに満ちたものになっていきます。

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カルチャーセミナーについての解説


カルチャーセミナーは、知性と感性の両方を刺激し育てながら発見と体験の喜びをお届けします。
写 真 解 説
写 真 解 説
「春琴抄」

「文学」セミナー:キーワード「文学は面白い」

文学はちっとも難しくありません。とても面白いものです。人間が創るものだからです。文学者たちは非常に人間臭い人たちばかりです。苦しんだり悩んだり悲しんだり喜んだりしながら、命をけずるようにして作品を産み出しているのです。

言うまでもなく文学の世界には文字だけしかありません。これが難しいと思われてしまう大きな理由なのですが、文字だけの世界だからこそ、読者は想像の翼をいくらでも広げることができるのです。

古典から現代まで、文学はあらゆるものを題材にしてきました。しかし、けっきょくのところ、文学は人間を描いてきたのです。

「文学」セミナーでは、作家の知られざる素顔に迫りながら、作品を通して人間というものを深く掘り下げ探求していきます。

能狂言事典

「演劇」セミナー:キーワード「演劇はドラマティック」

生身の人間が目の前で声を出して動き回るからこそ、演劇は文字通り「劇的(ドラマティック)」なのです。俳優の存在感、空気を伝わって届いてくる生の声の魅力は、舞台劇ならではのものです。

歌舞伎や能狂言ばかりか新劇さえも難解だといって敬遠する方が少なくありませんが、芝居の約束事、作品の背景、演技の特徴、演出の機能といったことがわかれば、観劇はとても楽しいものになります。

「演劇」セミナーは、演劇にふれる喜びをお伝えします。また、より身近な映画、テレビドラマ、日本の伝統芸能である落語や漫才などについても、楽しく扱ってまいります。

東大寺大仏殿

「歴史」セミナー:キーワード「歴史は生きている」

歴史とは時間です。時間は、過去から現在、そして未来へと連綿とつながっています。だから、過去の事実の記憶としての歴史は、現在に生きているのです。

鎌倉を歩くと源頼朝の墓に出会えます。夫人の北条政子の墓は、鎌倉駅に近い寿福寺の境内にあります。墓の中に2人は現として実在しています。このように、教科書の中でしか知らなかった歴史上の人物が確かにこの世に存在していた人間だったのだと思い知るとき、歴史は生きていると実感することができます。

大昔の骨董(こっとう)品を鑑賞するような態度ではなく、確実に現在につながっている時間としての歴史を追体験していくことが、「歴史」セミナーの目的です。そのために、歴史を作った人々の真実の姿を知り、歴史的事実の表と裏を解明していきます。

年越しそば

「雑学」セミナー:キーワード「疑問と興味が知識のもと」

なぜ大晦日には「年越しそば」(左写真)を食べるのか、疑問に思われたことはありませんか? 「細く長く生きたい」という願いに合った細長い形をしているから、とよく言われますが、ではどうして「うどん」ではいけないのでしょうか? 実は「そば」でなければいけない、れっきとした理由があるのです。

世の中には知らないこと、わからないことが山ほどあります。それらに対して疑問を抱き、興味を持って「知りたい」と思うとき、人は知識を吸収することができます。

「雑学」セミナーは、かゆいところに手が届く「知識のデパート」です。さまざまなジャンルの「知る」楽しみを満喫してください。

ピアノ演奏

「音楽」セミナー:キーワード「メロディーとリズムは作曲家の心」

音楽家にもまた人間味あふれる人がとても多く、その心は作品にダイレクトに現れています。

交響曲をあまり書かなかった人、オペラばかり書いた人、、バレエ曲で有名になった人、ピアノ曲を多く書いた人、親戚じゅうが作曲家だった人、最後は発狂してしまった人・・・。

作曲家たちにまつわる数々のエピソードをひも解きながら、実際の作品の魅力を縦横無尽にお伝えします。

また、名演奏家たちのすばらしい演奏にふれて芸術的感動を共有します。

さらに、クラシックだけでなく、ジャズやボサノバなどの楽しさについても、それらの生い立ちを織り交ぜつつお伝えしてまいります。

NYコミュニケーションズは貴重な歴史的名演奏の記録を多数保有しており、その中には現在廃盤となっているものも少なくありません。「音楽」セミナーは、これらを使って音楽の美しさを追求します。

あなたもカルチャーセミナーでさまざまな教養を身に付け、豊かな心をはぐくみましょう。