シアターセラピーセミナーは、自己解放を通してコミュニケーション能力を高めます。

役の人物を演じることで人間について深く学び、同時に自分を客観的に見つめます。

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シアターセラピーセミナーの内容


シアターセラピーセミナーは、演じることで「自己解放」「人間理解」「自己発見」を実現します。
写 真 解 説
写 真 解 説
タイパペット「ナン・タルーン」

当たり前のことですが、人は常に自分という人格を生きています。言い換えると自分の枠の中だけで生きています。だから、自分というものを外から見つめるということができにくいのです。

いっぽう、演劇のために書かれた脚本には、さまざまなタイプの人間が登場して実際に存在しているかのように話し、動きます。彼らは脚本の中で彼らの人生を生きているのです。

彼らに成り代わったように話し、動くことを「演じる」「演技する」と言います。「演技する」というのは役の人物、つまり自分以外の人間として生きるということです。

本読み

自分以外の人間を演じているとき演技者は自分から離れ、ふだん抱いているマイナス的な感情、怒り、恐れ、悩みなどを忘れることができます。そして、これによって日常のストレスを知的な形で解消できるのです。→「自己解放」

また、他人として生きる「演技」を深めようとすればするほど演技者は役の人物のことを理解しようと努力します。ここで自分以外の人間について体験的に学ぶことができます。→「人間理解」

さらに、演技が終わってもとの自分に戻ったとき、役の人物と自分をさまざまな面で比較して、それまでは少しもわからなかった自分のありかたに気付くことができます。 →「自己発見」

谷直樹脚本集

ニュース

ただいま,セミナーの音声を公開しています。quicktime形式です。左の写真の下にある三角形のスイッチをクリックしてお聴ききださい。


シアターセラピーセミナーはとてもカンタンです。舞台劇の脚本を役の人物になったつもりで声に出して読みます。お一人でも何人かでも、どちらでも実施可能です。

(1)ヘタでもちっともかまいません。役について自由に解釈しながらセリフを読めばよいのです。

(2)解釈やセリフの言い方などでわからないところがあったら、ご遠慮なくおたずねください。わかりやすくていねいにお答えします。

(3)舞台脚本以外でも、ご希望があれば小説や詩も読みます。どうぞお気軽にお申し出ください。

(4)脚本は基本的にNYコミュニケーションズ代表・谷直樹の作品(左写真)を読んでいきますが、他にご希望の作品があればどうぞおっしゃってください。

(5)ただ声に出して読むだけでは物足りないという方には、立ち稽古などもおこないます。その場合は、何らかの形で上演することも視野に入れてまいります。

セリフのやりとり

シアターセラピーセミナーは、こんな方にオススメです。

(1)日常で感じているストレスを解消したいが、スポーツなどをやろうとは思わない方。

(2)自分を知的な方法で変革していきたいと考えている方。

(3)人間というものに興味があり、舞台劇などの演劇や映画、テレビドラマの演技、ストーリー展開、演出などに対して関心が高い方。

(4)自分の心と体を使って何かを表現していくことを面白いと感じる方。

(5)コミュニケーション能力を高めたいのだが、内向的な性格なのでその方法がわからない方。・・・お申し込みをお待ち申し上げております。

お申し込みフォームからどうぞ。

俳優座

ニュース

NYコミュニケーションズは劇団俳優座を応援しています。

劇団俳優座は、1944(昭和19)年2月に創立された、近現代劇を上演する劇団としては最も長い歴史を持つ団体です。

多くの名優を輩出し、幾多の名舞台を創り続けてきました。

加藤剛さん、栗原小巻さんがベテラン団員として所属しています。

これからもずっと注目していきたいと思っています。

あなたもシアターセラピーセミナーで自己を解放し、コミュニケーション能力を獲得してください。